中西|Inefficiency Lab
製造業・設計領域を中心に、Pythonによる業務自動化、CAD関連開発、画像認識、点群処理、AIのPoC・技術検証に取り組んでおります。
「何を作るか」が決まっている開発に加え、「実現できるか、まだ分からない」という初期段階から、技術調査、試作、性能評価を進めます。
ご相談の内容を伺うところから、検証・開発、結果の説明まで、本人が直接対応いたします。
ABOUT
製造・設計の現場には、規模の大きなシステムを導入するほどではなくても、毎日繰り返される手作業があります。
CADとExcelを行き来する転記。決まった形式の帳票作成。画像やデータの確認。やり方は分かっているのに、人の時間を使い続けている作業です。
Inefficiency Labは、そうした非効率を一つずつ整理し、小さく検証して、効果が確かめられた改善を形にするための個人技術ラボです。
01
製造業・設計領域を中心に、Pythonによる業務自動化、CAD関連開発、画像認識、点群処理、AIのPoC・技術検証に取り組んでおります。
「何を作るか」が決まっている開発に加え、「実現できるか、まだ分からない」という初期段階から、技術調査、試作、性能評価を進めます。
ご相談の内容を伺うところから、検証・開発、結果の説明まで、本人が直接対応いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 屋号 | Inefficiency Lab |
| 代表者 | 中西 |
| 事業形態 | 個人事業 |
| インボイス登録番号 | T3810396781868 |
02
以下は、会社員として携わった業務・研究開発を含む、代表者個人の経験です。Inefficiency Labの受託案件とは区別してご紹介いたします。
設計業務の分析とツール開発を通じ、年間約1,000時間の設計工数削減に貢献しました。繰り返す作業を整理し、自動化する対象を絞る経験を、現在の支援にも生かしております。
カメラ画像を使った認識と実機の制御をつなぐ開発に取り組んできました。認識結果だけでなく、処理後に何を動かし、どう確かめるかまでを考えます。
画像や点群から形状情報を扱う研究開発に取り組んできました。利用目的に合わせて必要な処理と評価条件を整理いたします。
03
最初に確認するのは、今の業務と困っていることです。AI、CAD API、通常のプログラムなどから、目的と利用環境に合う方法を選びます。
作業時間、処理結果、精度、失敗条件を確認いたします。どの条件で得られた結果かを添え、導入を判断できる情報として整理いたします。
検証方法、入力条件、操作手順、制約を整理いたします。結果だけでなく、その結果を確かめるための過程も大切にいたします。
確認できたことと、追加で確かめる必要があることを分けてお伝えいたします。難しい結果が出た場合も、その理由を共有し、次の選択肢を検討いたします。
04
| 領域 | 取り組むこと |
|---|---|
| CAD・設計 | CAD APIの活用、設計情報の取得、図面・3Dデータ処理 |
| Python | 業務自動化、Excel・CSV処理、帳票作成、API連携 |
| 画像認識・AI | 画像処理、異常検知、試作、性能評価 |
| 点群・3D | 形状データの処理、情報取得、技術検証 |
| 生成AI・LLM | 利用可能性の調査、試作、評価 |
個々の案件では、対象ソフト、データ、求める性能を確認して、対応方法をご提案いたします。
05
検証コードや研究内容を公開し、実験条件、評価方法、得られた結果を整理することを大切にしております。
期待した性能に届かなかった検証にも、次の判断につながる情報があります。何を試し、何が分かり、何がまだ分からないのか。その過程を伝えられる技術者でありたいと考えております。
06
07
「自動化できそうだが、どこから始めればよいか分からない」という段階からご相談いただけます。初回のオンライン相談は30分無料です。